【合気道象水館】
動画の更新について
本日(10月9日)、YouTubeの動画を更新しました。
合気道 松本市 第69回松本市市民体育祭 秋季合気道演武会 合気道象水館 演武 第1部 @テスコム・エレコム武道場(旧・松本市柔剣道場)令和8年10月4日
合気道 松本市 第69回松本市市民体育祭 秋季合気道演武会 合気道象水館 演武 第2部 @テスコム・エレコム武道場(旧・松本市柔剣道場)令和8年10月4日
【合気道象水館】
動画の更新について
本日(10月9日)、YouTubeの動画を更新しました。
合気道 松本市 第69回松本市市民体育祭 秋季合気道演武会 合気道象水館 演武 第1部 @テスコム・エレコム武道場(旧・松本市柔剣道場)令和8年10月4日
合気道 松本市 第69回松本市市民体育祭 秋季合気道演武会 合気道象水館 演武 第2部 @テスコム・エレコム武道場(旧・松本市柔剣道場)令和8年10月4日
【合気道象水館】
次回の稽古のお知らせ
次回稽古日 令和8年10月11日(日)
① 8:45~10:15
② 10:45~12:15
場所 象水館道場 (松本市大字里山辺4637-5)
【期日】 令和8年11月15日(日)~12月13日(日) 各日曜日
【時間】 10時45分~12時15分
【会場】 象水館道場(松本市大字里山辺4637-5)
【料金】 大人 2,000円 子供 800円 (スポーツ保険料相当分)
合気道は、相手の攻撃に逆らわず、相手の力と自分の力を融合させて技をかける武道です。合気道を体験して、心身を鍛えながら新しい自分を発見してみませんか?
【申し込み・問い合わせ】 hisanao51@yahoo.co.jp (合気道象水館 内)
【合気道象水館】
次回の稽古のお知らせ
次回稽古日 令和8年10月8日(木)
19:30~21:00
場所 象水館道場 (長野県松本市大字里山辺4637-5)
【合気道共生塾】
次回の稽古のお知らせ
次回稽古日 令和8年10月10日(土)
15:00~17:00
場所 象水館道場 (松本市大字里山辺4637-5)
【合気道象水館】
画像の追加について
本日(10月3日)、Instagramの画像を追加しました。
https://www.instagram.com/hisanao51/
※ページ下よりリンクあり
「最近、学校の様子が前と少し変わってきたな」「中学校の部活動が、地域のクラブ活動に変わっていくらしい」——そんな話を耳にする機会が増えてきたのではないでしょうか。
環境が変化していく中で、成長期の子どもたちにとって本当に大切なのは、勝ち負けの結果よりも、自分自身の心と体としっかり向き合い、じっくりとその土台を育んでいく時間なのかもしれません。長野県松本市里山辺の合気道道場「象水館(しょうすいかん)」では、小学生から中学生、高校生そして大人まで、それぞれのペースで自分自身と向き合いながら、しなやかな心と体を育む稽古を行っています。今回は、誰かと競うのではなく、自分自身の成長と相手への思いやりを大切にする合気道の魅力についてご紹介します。

合気道には、他のスポーツや武道によく見られる「試合」がありません。勝ち負けを競う場面がないからこそ、お子様は周囲の友達と自分を比べて落ち込んだり、結果を気にして緊張したりする必要がないのです。
稽古で見つめるのは、いつも「昨日の自分」です。
そんな小さな変化や達成感を、指導員も一緒になって喜び、認めていきます。誰かと比較されることのない環境で積み重ねられる「できた」という実感は、お子様の心の中に、他人の評価に左右されない、深く静かな自己肯定感として根付いていきます。
合気道に他者と競う試合はありませんが、日頃の稽古の成果を確かめる「昇級審査」という節目はあります。これは誰かと勝ち負けを競うものではなく、これまでの自分自身の頑張りを見つめ直す機会です。少しずつ技を磨き、審査に合格して帯の色が変わったときの「できるようになった」という喜びは、お子様にとって何ものにも代えがたい自信となります。

松本市でも、中学校の部活動を地域のクラブ活動へ移行していく動きが進みつつあります。これまで学校の部活動が担ってきた「体を動かす時間」「仲間と過ごす時間」を、これからは地域の中で見つけていく必要のあるご家庭も増えていくのではないでしょうか。
象水館は、そうした変化の中にある中学生にとって、安心して汗を流せる「地域の道場」でありたいと考えています。
稽古は日曜日・火曜日・木曜日に行っており、ご家庭のスケジュールに合わせて通っていただけます。「勉強との両立が心配」「体力に自信がない」という中学生にも、無理なく始めていただける環境です。
合気道の稽古は、一人で黙々と行うものではありません。二人一組になり、お互いに技をかけ合いながら、共に上達していきます。技をかける側も、受ける側も、相手を思いやる気持ちがなければ稽古は成り立ちません。
「おねがいします」から始まり、「ありがとうございました」で終わる稽古の時間は、お子様にとって、一生ものの礼儀と、静かに自分を律する力を育む時間になります。

象水館は、公益財団法人 合気会および松本合気道協会(長野県合気道連盟傘下)の登録道場です。裏付けのある正しい稽古体系のもと、安全に配慮しながら、基本から一つひとつ丁寧に指導しています。
小学生から中学生、高校生そして大人・シニアまでが同じ道場で共に稽古するのも、象水館の特長です。年齢の異なる仲間と過ごす時間は、地域の中で子どもたちが健やかに育っていくための、温かい居場所にもなっています。
合気道が自分に合うかどうかは、文章で読むよりも、実際に道場の空気を感じていただくのが一番です。象水館では、小学生・中学生の見学・無料体験を随時受け付けております。保護者の方の同伴・見学も歓迎です。
「最近、学校での体育の時間が減って子どもの運動不足が心配…」 「うちの子は走ったりボールを投げたりするのが苦手だから、運動系の習い事はハードルが高いかも…」
近年、保護者様から、このようなお悩みをよくお聞きします。特に小学校低学年から高学年にかけては、身体の土台や基本動作をつくる非常に大切な時期です。実は、順位や勝ち負けを競う球技・陸上などが苦手なお子様にこそ、武道である「合気道」がぴったりです。今回は、公益財団法人合気会登録道場である「合気道 象水館(松本市里山辺)」が、小学生の運動不足解消や基礎体力づくりに合気道が選ばれている理由を詳しく解説します。

近年、デジタル機器の普及や放課後の過ごし方の変化、そして学校での体育授業数の見直しなどにより、子どもたちが日常的に「体を思い切り動かす機会」は減少傾向にあります。特に松本市のような地域では、車送迎が多く歩く機会が減りがちなことも影響し、筋力や柔軟性、体幹の衰えが懸念されています。
スポーツが得意になるためには、単に足が速いことや筋力があることだけがすべてではありません。真に必要なのは、「自分の身体の軸を意識し、安全かつ柔軟にコントロールする能力」です。この身体感覚を小学生のうちに身につけることで、体育の授業はもちろん、日常生活での怪我防止や正しい姿勢の保持につながります。
合気道は、他のスポーツや武道とは異なり「人と勝敗を競う試合」がありません。相手と力で戦うのではなく、お互いに技を掛け合いながら身体の使い方を深めていきます。
「足が遅くてチームに迷惑をかけたらどうしよう…」「試合で負けるのが怖い」といったプレッシャーを感じる必要がないため、運動に苦手意識があるお子様でも自分のペースで楽しく継続できます。
合気道の稽古でまず徹底して学ぶのが「受け身」です。頭を守りながら衝撃を逃がして畳に着地する技法は、登下校中の転倒や、遊んでいる最中の思いがけない事故から自分の身を守る一生ものの防犯・安全スキルになります。「転んで顔や手をケガしやすい」とお悩みのお子様にも最適です。

象水館では徒手(素手)の稽古に加え、剣や杖(じょう)を使った稽古も取り入れています。道具を正しく扱う稽古を通して、自然と「背筋が伸びた美しい姿勢」と「深い集中力」が身につきます。姿勢が良くなることで、学校での授業や家庭学習でも集中力が持続しやすくなります。

象水館は「松本合気道協会(長野県合気道連盟傘下)」「公益財団法人 合気会」登録道場です。小学生から大人までが通い、安全に配慮された伝統ある稽古体系の中で、無理なく本格的な合気道を学ぶことができます。
松本市大字里山辺にある当道場では、日曜日・火曜日・木曜日に稽古を行っており、小学生以上のお子様からご参加いただけます。
【見学・体験随時受付中】松本市で小学生の運動不足解消・姿勢改善なら合気道 象水館へ
「運動不足なのはわかっているけれど、ジムは続かなかった」「40代・50代から始められて、長く続けられる趣味がほしい」——そんな方に知っていただきたいのが合気道です。
この記事では、筋力や運動神経に自信がなくても大人から始められる理由、体幹リセットやストレス解消といった日常への効果、そして松本市の道場「象水館」の初心者向けカリキュラムを分かりやすく解説します。

合気道は、相手を力でねじ伏せる武道ではありません。相手の力の方向を利用し、自分の体の軸と重心移動で技をかけるのが基本です。
合気道には試合や大会がありません。

合気道で最初に身につけるのは受け身(安全に転ぶ技術)です。
合気道の基本動作は、足腰から体幹、指先までを連動させて動くもの。特別な筋トレをしなくても、稽古そのものが全身の調整運動になります。
相手と組んで技を行う合気道は、目の前の動きに集中せざるを得ません。
象水館では、大人の未経験者が段階的に慣れていけるよう配慮しています。
ポイントは以下の通りです。
数ある合気道の道場の中でも、大人・シニアの方から象水館が選ばれているのには理由があります。
象水館は「松本合気道協会(長野県合気道連盟傘下)」および「公益財団法人 合気会」の登録道場です。趣味として始めた方が、裏付けのある正しい稽古体系のもとで無理なく段位を重ねていける環境が整っています。「習い始めたら気づけば何年も続いていた」という方が多いのも、こうした指導体系があってこそです。
象水館では素手(徒手)の稽古に加えて、剣や杖を使った稽古も取り入れています。大人になってから始める方にとって、道具を扱う稽古には「型を美しく決める」奥深さがあり、身体の使い方だけでなく所作や間合いへの理解も深まります。単調になりがちな運動習慣に、飽きずに続けられる幅を与えてくれます。
道場は長野県松本市大字里山辺4637-5にあり、駐車場も完備。車での通いやすさは、大人が習い事を続けられるかどうかを左右する大きなポイントです。日曜日・火曜日・木曜日の週3日開講しているため、ご自身の生活リズムに合わせて稽古日を選べます。
象水館は特定の年代だけの教室ではなく、小学生から大人・シニアまでが同じ畳の上で稽古する道場です。地域に根ざして活動してきた道場だからこその「顔の見える関係」の中で、初めての方も無理なく馴染んでいただけます。

合気道が自分に合うかどうかは、文章で読むより一度動いてみるのが一番です。象水館では、大人・シニアの初めての方を歓迎しています。
【相半身片手取り上方回転抜けて投げ】 徒手相半身で上方回転しながら抜けて投げる技。相半身に構え、刀を抜く動作から受けに対して内回転で抜け、足元を払って投げる呼吸投げの稽古動画です。